平和学習

大分県でたった一人の「語り部」奥城さん(宇佐市在住)にお越しいただきました。
80年前の8月9日長崎にて爆心地より3.4km離れた場所で被爆を体験(当時8歳)。ご自身の体験を生徒たちに伝えて頂き、核兵器の恐ろしさ・平和について・命の大切さを考えさせられる貴重な機会となりました。
「後世に伝え続けていくことが私の使命!生かされている」とおっしゃった奥城さんの目の輝きは大変強いものがありました🌈